「水曜日、私の夫に抱かれてください」キャスト一覧!主演・出演者を徹底紹介

ドキドキするドラマ

2026年4月1日(水)深夜よりスタートする
不倫ラブサスペンス『水曜日、私の夫に抱かれてください』。
“公認不倫”という衝撃的な設定の中で、
それぞれの思惑を抱えた登場人物たちを演じるのは、
実力派から注目の若手まで、個性豊かな俳優陣です。
今回はドラマを彩る出演者一人ひとりのプロフィールや代表作、
そして今回の役どころへの期待を徹底的にご紹介します。
では早速、結論からチェックしていきましょう。

作品の基本情報

  • タイトル:ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(略称:すいだか)
  • 原作:菊屋きく子(U-NEXT Comic「ゲキヌマ」連載)
  • 放送:テレビ東京系 2026年4月1日(水)深夜24:30〜25:00スタート
  • 配信:U-NEXT(3月25日より各話1週間独占先行配信)/TVer・ネットもテレ東・Lemino
  • チーフ監督:沢村一樹 / チーフ脚本:岸本鮎佳
  • OP主題歌:Amber’s「エデン」 / ED主題歌:野田愛実「Let Go」

ダブル主演:菅井友香(小吹蓉子 役)

【役どころ】
29年の人生で初めてできた彼氏・神栖史幸が、実は既婚者だったという衝撃の事実を知り、
夫の妻・怜から「毎週水曜日、浮気し続けてください」と依頼される主人公。
生真面目で自己評価が低く、人付き合いが苦手な性格。
意図せず不倫に巻き込まれながら、徐々に変化していく蓉子の内面が軸となります。

【プロフィール】
1995年11月29日生まれ、東京都出身。
2015年、欅坂46の1期生オーディションに合格し芸能界に入ります。
グループ結成当初から初代キャプテンとして約7年間グループを牽引。
欅坂46の「サイレントマジョリティー」では圧倒的な存在感を放ち、
アイドルとして高い注目を集め続けました。
2022年11月、東京ドームでの全国ツアー最終公演をもって櫻坂46を卒業。
その後は女優・タレントとして第二の道を歩み始めます。
学習院大学の出身でもあり、知性と品格を感じさせる佇まいが持ち味です。

【主な出演作】
グループ卒業後初となるドラマ主演を飾ったのが、
2024年放送の深夜ドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』です。
中村ゆりかさんとのW主演で、コミカルかつ感情的な場面をこなし、
グループ時代とは異なる表情を見せました。
続いて2024年、『ビジネス婚―好きになったら離婚します―』では
草川拓弥さんとのW主演でラブコメに初挑戦。
「毎日トライ&エラーを繰り返しながら演じた」と語っており、
試行錯誤しながらも着実に俳優の仕事を自分のものにしている様子が伝わります。
また、映画では『女神降臨』二部作や『怪獣ヤロウ!』にも出演。
2026年には大河ドラマ『豊臣兄弟!』にもオーディションで選ばれ、
前田利家の妻・まつ役として出演。
女優としてのキャリアが大きく広がってきた今、本作でどんな演技を見せるか注目です。

【今回の役への期待】
菅井さん自身も「生真面目な蓉子が自分でも信じられない過ちを犯す」という
役の複雑さを語っており、これまで演じてきたラブコメのヒロインとは
一線を画す内面の演技が求められます。
人付き合いが苦手で、感情をなかなか表に出せない蓉子が、
歪な関係の中でどう変化していくのか。
アイドル時代のセンターとしての凛とした佇まいと、
卒業後に磨いてきた繊細な表現力が、この役で融合する瞬間を楽しみにしています。

ダブル主演:入山法子(神栖怜 役)

【役どころ】
蓉子の交際相手・神栖史幸の妻。
夫の浮気が発覚した後、その相手である蓉子に
「毎週水曜日、夫と浮気し続けてほしい」という常軌を逸した依頼をする謎の女性。
常に本心が見えず、神秘的な存在感を放つキャラクターです。
怜が何を考え、何を目的としているのか——それがこのドラマの最大の謎になります。

【プロフィール】
1985年8月1日生まれ、埼玉県出身。身長168cm。
スカウトをきっかけに芸能界に入り、2004年に週刊朝日の表紙でモデルとしてデビュー。
その後、女優業に専念し、2006年からドラマへの本格参戦を開始します。
着物の着付けが特技で、趣味はライブ鑑賞・舞台観劇・園芸と多彩。
知的で洗練された雰囲気を持つ、まさに今回の「怜」というキャラクターに重なる女優さんです。
2025年2月に21年間所属した事務所インセントを退所し、フリーに転身。
その直後に本作のW主演オファーを受けており、まさに新たなステージでの勝負作となります。

【主な出演作】
2007年の『ハケンの品格』から存在感を示し、2011年の東海テレビ『霧に棲む悪魔』
ではドラマ初主演も経験。
同年の映画『SP 革命篇』では、真木よう子さんとの激しいアクションシーンに挑むなど、
早い段階から難役・体当たり役にも積極的に挑戦してきた女優です。
近年は特に引き込まれるような”謎めいた役”が増えており、
NHK連続テレビ小説『エール』『らんまん』、TBS『ライオンの隠れ家』、
フジテレビ『院内警察』など、大型作品に次々と出演しています。
2022年の重岡大毅さん主演の深夜ドラマ『雪女と蟹を食う』では、
ミステリアスな人妻・雪枝彩女を演じて視聴者を釘付けにしました。
まさに「本心が見えない女性」を演じることへの適性は、
これまでのキャリアが証明しています。

【今回の役への期待】
「妻が夫の浮気相手に続けてほしいと頼む」という、
通常の感情では測れないキャラクターを演じるのに、
入山さん以上の適任者はなかなか思い浮かびません。
プロデューサーが「蓉子が対峙する存在感は唯一無二」と語ったことも納得です。
怜が何かを隠しながらも静かに笑っている場面、
その目の奥に何が宿っているのかが全編を通じた最大の見どころになりそう。
謎が解き明かされる瞬間に向けて、入山さんがどれほどの緊張感を維持し続けるか、
そこに強く期待しています。

稲葉友(神栖史幸 役)

【役どころ】
蓉子の交際相手であり、怜の夫。
優しい恋人・夫として見せる一面と、浮気をやめられない”クズ”な側面が共存する複雑な男性。
物語が進むにつれ、神栖史幸の意外な一面が少しずつ明かされていきます。
二人の女性の間に立ち、三角関係の核心にいる役どころです。

【プロフィール】
1993年1月12日生まれ、神奈川県出身。身長175cm。
2009年、第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し、
翌2010年に俳優デビュー。
趣味は観劇・漫画・麻雀・落語鑑賞など多彩で、J-WAVEのラジオナビゲーターも務めています。
2023年8月にタレントの藤田ニコルさんとの結婚を発表し、
2025年12月には第1子の誕生も控えるなど、公私ともに充実した時期を迎えています。

【主な出演作】
芸能界入りのきっかけとなったジュノンコンテスト出身の稲葉さんは、
2014年の特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』で詩島剛/仮面ライダーマッハ役を演じ、
一気に注目を集めました。
この役で培ったアクションの実力と、感情表現の幅は、その後の演技の土台になっています。
その後はドラマ・映画・舞台と幅広く活動。
2024年の目黒蓮さん主演ドラマ『海のはじまり』では、
繊細な感情を要求される役を演じて評判を集めました。
映画では2022年の主演作『恋い焦れ歌え』が高く評価され、
実力派の俳優として着実にキャリアを積んでいます。
また2024年末の大ヒット映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』でも重要キャラクター
として出演しています。

【今回の役への期待】
稲葉さんの持つ柔らかいルックスと穏やかそうな雰囲気は、
「一見まともに見える男」を演じることへの適性そのものです。
蓉子が恋に落ちるだけの説得力を持ちながら、
浮気をやめられないという弱さや矛盾を同時に体現しなければならない役。
単純な”クズ”として描くのではなく、
史幸の内面に潜む事情が少しずつ見えてくる後半に向け、
稲葉さんがどんな表情の変化で視聴者を驚かせるか、見届けたいと思っています。

柾木玲弥(神栖史奉 役)

【役どころ】
史幸の弟で、産婦人科医を務める史奉。
怜が蓉子に「かかりつけ医」として紹介するという場面があり、史幸と蓉子の関係に
影響を与えることになる重要な役どころです。

【プロフィール】
1995年3月24日生まれ、北海道出身。身長173cm。
2009年、第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、
翌2010年に俳優デビュー。
特技のボイスパーカッションが示すとおり、ユニークな個性の持ち主です。

【主な出演作】
幅広いジャンルの作品に出演してきた実力派で、
2018年の『今日から俺は!!』での怪演が特に印象的でした。
コミカルな役から陰影のある役まで器用にこなし、
「場を引き締める存在感」が定評です。
同じく2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも出演しており、
幅広いジャンルに対応できる俳優です。
2024年の不倫サスペンスドラマ『蜜と毒』への出演も記憶に新しく、
今回の”秘密を抱えた医師”という役とも親和性が高そうです。

濱田龍臣(八溝駿 役)

【役どころ】
蓉子の会社の後輩・八溝駿。
緊迫した物語の流れの中で、ほっとひと息つけるような明るい存在感が特徴。
「明るい中にも芯があり、どこか憎めないキャラクター」と本人が語っており、
重いストーリーのなかでの清涼剤的な役割を担います。

【プロフィール】
2000年3月21日生まれ、東京都出身。
子役として活躍した後、成長とともに幅広い作品に出演。
子役時代からの長いキャリアを持ち、
現在は20代の若手俳優として次世代を担う存在として注目されています。

【主な出演作】
子役としてキャリアをスタートし、ドラマ・映画で着実に経験を積んできました。
成長してからも多くの連続ドラマに出演しており、
コメディからシリアスまで柔軟に対応できる表現力が強みです。
「不倫がメインテーマの作品に初めて出演する」と自身のコメントで語っており、
本作が新たな挑戦の場になっているようです。
緊張感の高い場面が続くストーリーの中で、八溝が持ち込む”空気の変化”は、
ドラマ全体のテンポを整える上で欠かせない存在になるはずです。

山本弓月(一凪 役)

【役どころ】
怜と史幸の間の子ども・一凪を演じます。
公認不倫という歪んだ家庭環境の中に生きる子どもとして、
物語にどんな意味を持たせるのか気になるキャラクターです。

【プロフィール&注目ポイント】
本作のオーディションに合格し、一凪役を射止めた注目の新人です。
「役が決まった時はとっても嬉しくて夢みたいでした」と
喜びを素直に語ったコメントがとても印象的でした。
「可愛いだけではないお芝居だったので監督さんに色々聞いたり、
おうちで沢山練習しました」という言葉からも、
役への真剣な向き合い方が伝わってきます。
子どもながら”大人たちの事情”の中に置かれる一凪を、
どのような表情で演じるのか——そこに純粋な期待を感じます。

山下容莉枝(秀美 役)

【役どころ】
史幸と史奉の母・秀美。
とある事情から毒親気質になり、史幸や怜に嫌味を言うという難役です。
家族の歪みを象徴するような存在として、サスペンスの底流を支えます。

【プロフィール&注目ポイント】
長いキャリアを誇るベテラン女優・山下容莉枝さんが、
今回”毒親”という濃いキャラクターを演じます。
「どのシーンの撮影もとても大変だった」「デッドボールを投げたかった」
というコメントからも、役への渾身の取り組みが伝わってきます。
こういった”いやな大人”を演じてこそ、主人公たちの感情がより立体的に見えてくるもの。
ベテランの技で作品全体に深みをもたらしてくれる存在として注目しています。

ドラマとタイマンの期待

私がこのドラマで最も楽しみにしているのは、
菅井友香さんと入山法子さんという全く異なるタイプの女優が、
同じ画面の中に存在する緊張感です。
菅井さんは卒業後、着実に「感情を内側から滲み出す演技」を磨いてきた女優。
一方の入山さんは、謎めいたキャラクターで場を支配する存在感が際立つ女優。
この二人が同じ空間に立ったとき、どちらが”強い”のかが気になって仕方ありません。
おそらく、対峙するたびに場の空気が変わるような、
そういうドラマになるのではないかと予想しています。
また、稲葉友さんが”クズ夫”でありながらも、
単純に嫌いにはなれない人物として描かれるかどうかも大きな見どころです。
三者三様の熱量が、深夜の30分にぎゅっと詰まる作品になりそうで、
今からとても楽しみです。

まとめ

今回は2026年4月1日よりテレビ東京系でスタートする
『水曜日、私の夫に抱かれてください』の出演者を徹底的にご紹介しました。
ダブル主演の菅井友香さん・入山法子さんをはじめ、
稲葉友さん、柾木玲弥さん、濱田龍臣さん、山本弓月さん、山下容莉枝さんと、
それぞれに個性と実力を持った俳優陣が揃っています。
チーフ脚本を担当する岸本鮎佳さんが「先の読めないシリーズ構成」を作り上げたと語っており、
各キャストがどんな表情でその”先の読めない展開”を体現するのか、
放送当日が楽しみで仕方ありません。
ドラマとタイマンでは放送後も各話の感想・考察をお届けしていきますので、ぜひお楽しみにしてください。

ドラマとタイマン

ドラマとタイマン

ドラマブログ「ドラマとタイマン」の管理人です。🌹
フジテレビ月9全盛期からのリアルタイム視聴世代。
ドラマに胸を熱くしてきた歴は、もう数えきれません。📺
好きな作品とは、いつも真剣に向き合ってきました。
感想も考察も、自分の言葉で誠実に綴ることを大切に。✍️
あなたの「このドラマ、好きだった」という気持ちに、
少しでも寄り添えたら嬉しいです。😊


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